勇気が出る日

  • 2016.08.11 Thursday
  • 02:08
2016年8月6日 楽団稽古日誌
担当:飯田
先日の楽団練習は、人数が少なかったため、親密度高まる練習でした。
音の数が少ないという寂しさはありますが、こんな日にはこんないいことがあるんです。
1.指揮者を独り占めできる
  →普段は、時間節約のため、自分が分からないことで合奏を止めるのは
   申し訳ないので聞けないと思うことも、時間がたっぷりあるので
   今日は聞いちゃおうと勇気が出る
   
2.指揮者と演奏者の物理的な距離が近くなる
  →うれしくなる
というわけで、普段なら聞けないことを質問することができました。
それは
「『伸ばす音に緊張感をもって吹く』とはどのように吹くことなのか」
「伸ばす音に緊張感をもって吹く」
・・・。
難しい!それわかんない!
違うの!指揮者様の指示が分からないのがいけないの!
でも、今日なら聞ける!!
がんばれ、ワタシ!!
指揮者様によると
「次の音につながるように吹くということです」
そ、そうなの・・・?
そう思って演奏してみると
「そっちの方が全然いいです」と。
指揮者様は繊細な違いを聞き分ける耳をお持ちなのです。
よーし、他にもこういう箇所があったらそこにも応用してみよう!と
次につながった感じがします。
こういうのを、表現の幅が広がるというのでしょうね。

このりんごは食べないでください

  • 2016.07.25 Monday
  • 21:34

2016年7月23日 楽団稽古日誌

担当:栗山

 

 

りんご

 

りんごである。

おいしそうに見えても決して食べてはいけない。

なぜかというと中にあるものが入っていって・・・

 

 

振ると音がするのである。そう実はシェイカーだったりする。

次回公演で重要な役割を果たすりんご、楽団の演奏でも活躍する予定である。

 

ちなみにこの曲ではトライアングルを2小節に一回、たたくのであるが

この日の指揮者からの要望 「粘りのある音で!」

粘りのあるトライアングルってどうすりゃいいの?と一瞬思ったけど

ある方策により「すばらしい・・・」といわれるような”粘りのある”トライアングルの音になりました。

 

こんなちょっとしたこだわりを持って楽団は演奏しています。

 

 

 

公演中の楽団

  • 2016.04.14 Thursday
  • 05:52
稽古場日誌 2016/04/09
担当:楽団 栗山

楽団の私がクレアトールのブログを書くのは、何年ぶりでしょうか?
公演の反省会のときに楽団もブログを書こう、 という話は毎回のように出るような気もしますが
先日の楽団練習時には、つい写真をとり忘れてしまいました。
そこで今回は私の独断で本番中の楽団の様子を公開しちゃいます。

写真は前々回のミスマンデーの本番中の様子を下手から撮影したもの。
最近のクレアトールの演奏はオーケストラピットではなく 舞台上で演奏していますが
紗幕という黒い細かい網で キャストが芝居をする舞台とは区切られています。
楽団スペースは薄暗くて黒い服を来ているので 舞台上で演奏していることに気づかないお客様もいるようです。
写真では右側から紗幕を通じて舞台の明かりが入ってきています。
足元、いろいろな配線がごちゃごちゃしていて汚いですねぇ。
実はこれ、楽器用電源、マイクケーブルだけではなく譜面灯の配線もあるんです。
譜面灯の明かりは客席側に漏れないように気を使います。
写真ではそう見えませんが、実は薄暗くて 演出効果を高めるために舞台が暗転するときは
照明さんが 譜面灯の明るさを調節してくれるんですよ。
写真中央に写っているのはテレビモニターです。
キャストの動きに合わせて演奏するのに 舞台上の様子を確認するために使用します。



次の写真は公演が始まる直前の客席を楽団ブースから見たもの。
舞台上が明るいときは後ろからですがお芝居が結構見えるんですよ。
キャストが今日はどんなアドリブをしてくれるのかな、 とか思いながら毎回見ています。
一方、手元は暗いので各人個別に電池式の譜面灯を用意したり 蓄光テープを貼ったりして
演奏に支障が出ないように工夫しています。
反省会では暗い場所で演奏する練習をすべきだとか、 まずは暗譜を目指そうとか意見が出ていました〜

千葉女子高校クリスマス公演

  • 2007.12.23 Sunday
  • 03:25
詳しい経緯はよく知らないけれど千葉県立女子高等学校ミュージカル部から
クレアトール第8回公演「たとえばこんなシンデレラ」を公演したいと申し出があり
クレアトールから脚本と譜面を提供したらしい。
今日はその公演をキャストのみんなと見に行きました。
DSC00201.JPG
会場についてびっくり。
勝手にイメージしていただけなんですけど
体育館にパイプイスを並べている状態だと思っていたら
校内に立派なホールがあって、
しかも吹奏楽部の協力を得て生演奏でやっていた。

そして人材が豊富。総勢42名?の歌声は迫力がある。
女子高ということもあって宝塚を意識している面もあったけど
OGから受け継いできた伝統があるんだろうな、きっと。
彼女らの公演に対する情熱、表現をしたいという気持ちに比べ
自分が高校生のころを想い返せばなんと貧弱な生活を送っていたか。。。
主人公が高校生のストーリーということもあって
現役のリアル高校生の芝居にはかなわないとか言っていたキャストもいた。

千葉女子高校のみなさん
クレアトールはいつでもキャスト募集しているから
卒業後もミュージカルやりたければクレにきてください。

空気はすっかり秋です

  • 2007.09.01 Saturday
  • 20:37
9月に入り一段と涼しくなりました。
あの猛暑は何処へ?

あ...名前が遅れましたラッパ@ハルナです☆

例年ならば、今の時期から稽古が始まっているような気もしま
すが、今年はここ数年とは違い、9月に入り全てが"ツメ"とな
る時期です。思えばあと数週間もすれば公演なんですよね・・・。

今日もキャストとの合同稽古が夕方から夜にかけてありまして、
新曲もちらほらと...。

まぁ、詳しい事は当日をお楽しみに♪って感じですが、
今日合わせた曲では、キャストMちゃんの新たな一面を覗けた感じで、
ここだけの話ですけども、同じ団員ながらファンになっちゃいそうな
瞬間でした((^┰^))ゞ テヘヘッ。
こんな歌もうたえるだなんてステキ…ってね♪

16日の公演をどうぞお楽しみに♪

曲がいっぱい!

  • 2007.08.19 Sunday
  • 00:13
日誌担当 うっち〜@BASS

なんだかんだで、曲がたくさんになってきました!
もう全曲通すだけで30〜40分はかかるでしょうか・・・。
ここから先は、新曲もさることながら、実は最初のころにやって
安心している曲が、ダメダメになっていたりします。
はい!反復練習ですよ〜〜みなさん! てな感じです。

今日はCASTさんとの合わせ練習もあったのですが、
○○姫さまのお声が聞けなくて残念でした。
あれってすばらしい変化っぷりですよね・・・。
ほんと役者さんてすごいですよね〜。

忘れ物

  • 2007.08.11 Saturday
  • 22:34
楽団パーカッションの栗山です。

劇団の日誌で「忘れ物」というタイトルだと
「日常生活で忘れていたものを思い出した」とか
「あなたの心の中に私の心を忘れてきた」
とかひねりの入った”忘れ物”と思うかもしれないが
ただの楽器の忘れ物である。

今日の楽団の練習では某メンバーが練習場所に来る途中
電車の中に楽器を忘れてしまった。
楽器の忘れ物はもどってこないことも多く忘れ物が発見されるまで
「本番どうしよう。。。Aさんから借りようか、いやBさんも確か持っていたはず」
とかいろいろな想いがぐるぐるまわったそうだ。

ちなみに私はパートの性質上、楽器の種類が多い。
複数のバンド/プロジェクトが同時進行するので
「今日はあれを持っていかなくては」とか考えるのが面倒くさく
よく使うものは車に積みっぱなしにしているので、車が”走る倉庫”状態に
なってしまっている。
070809_small.jpg
よって基本的には忘れ物はないはずなのだが
それでも衣装を忘れたり、譜面を忘れたりする。
演奏場所に楽器を忘れてくるということもよくある。
そういえば最近、あの楽器見かけないなぁ、となった場合、
きっとどこかに忘れてきているのだ。
ドラムの人と共演した後など、たまにスタンドなどのパーツが
逆に増えていることもある。

公演当日、および終わったあと、忘れ物には気をつけたい。

暑いけど熱い一日

  • 2007.08.05 Sunday
  • 22:49
本日の楽団日誌担当は、飯田@クラリネットです。

今回もやってきました、会場リハーサル。
いつもの会場、いつも顔を合わせるメンバー。
ただ1ついつもと違うのは・・・

夏真っ盛りのリハーサル!!

冬だって、動いていたら暑くなるというのに、じっとしてても暑い。
男性陣のタオル鉢巻が、なんとも頼もしく見えました。
オトコの人ってステキ・・・。

楽団メンバーも所属年数が着々と長くなってきて、リハーサルの
風景もずいぶん変わってきました。
以前なら、仕込みで頑張りすぎてしまうこともありましたが、
音合わせまでに疲れないよう、力の配分ができるようになって
きたんだなと思いました。

今回は楽団も全員そろって、きっかけやら曲の要所にある入りの
タイミングやらを細かく確認。
これからの課題もたくさん見えてきたぞー。

というわけで、練習もだいぶ佳境に入ってきました。
このリハで、団員も本番の様子がかなり鮮明になり、これからの
稽古もさらに充実していくと思います。

皆様、乞うご期待ですよっ!

ホルンって・・・

  • 2007.07.21 Saturday
  • 13:00
ホルンってどんな楽器か知ってますか?
こんな楽器です。
s-%E7%94%BB%E5%83%8F%20013.jpg
トランペットとは違い音の出るところが後ろに向いているのです。
それで音もストレートに前にでない難しさと反対にその良さがあります。
音が出るところ(ベル)を手で支えているため
手で音程のコントロールや音色を変えることができるのです。
音程は半音くらい操作できますし、
手でベルをふさぐと「ビーン」というような効果音も出せます。
面白いですよ。
 ベルが後ろに向いている理由は、
ホルンの先祖はヨーロッパで狩りの信号ラッパとして使われていたようで
馬に乗ってホルンを吹く時ベルが前に向いていると
馬の耳に直接音が当たり馬がびっくりするといけないから
後ろに向けたそうで、
左手で持つのも右手は馬の手綱を握っていたから、
ということです。

体育会系練習

  • 2007.07.14 Saturday
  • 13:00
日誌担当:うっち〜@bass

今日は新曲2曲あがってきました。
さっそくみなさん個人練習です。
さて楽団では、前回から合わせのときに、音源を流しながら、
音源とともに演奏する練習をしています。
これが以外にGoodです。
自分がずれている箇所がはっきり解るので、修正が出来るんですね。うん。
人に遅れてるよ・・とか指摘されるとあまりいい気分はしませんが、
音源からずれていると、誰に指摘される事なく、自分でわかってしまいます。
こりゃいいな。

というわけで、調子こいて音源を1曲毎に3回リピートしながら
耐久練習してみました。

いつに無いすごい練習量です。
最後のほうは、管楽器の方は、口の筋肉がよれよれ、
私BASSは左手つってしまい、大変でした。
久々に充実の練習でした。


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